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とらのあなに色々と委託中です。ウィルグラ再録本ウィルグラ本ベアトリクス乱交本

2016年7月28日木曜日

[R18]グラブル触手本サンプル【C90】

夏コミの新刊(二冊目)サンプル、触手×ジータです。とらのあなで予約が始まりました。


【内容紹介】
旅の途中でルーマシー諸島を訪れたジータを触手の魔物が次々と襲う! ジータは消化されたり苗床にされたり体液を吸われたりしながらも全身を性感帯にされ、快楽に囚われていく……。ラフレシア、マンドラゴラ、スリーピィの三本立て。ほとんどエロシーンです。

1冊目の組織乱交本サンプルはこちら

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1.ラフレシア編

 触手は上と下の尖った蕾をコリコリと執拗に嬲り始める。枝らしくゴツゴツとした表皮に擦られ、肉芽が左右に揺れる。突起が大きな凹凸に擦られるたびに、ジータは背を反らせた。
「やぁっ……」
強い刺激にびくんと体を震わせ、ジータは未知の感覚に震える。
 体が熱い。
 その原因が自身の欲情のせいだと知る由もないが、ジータの身体は熱を帯び、唇からは甘い息を吐き始めていた。
「っ、やめ……」
危機を感じて暴れるも、枝にきつく絡みつかれた身体は動かない。
 やがて、下着越しの愛撫に飽きた触手がジータのパンツの中へと先端を潜らせ、すっかり屹立したクリトリスに直接触れた。
肉芽に巻きついてトントンと叩いたかとおもえば、すり潰すように動き始める。
「ひぎっ……」
そのおぞましさに寒気がしたが、全身を拘束されたジータは触手にされるがままだ。鋭い快感が生まれ、抵抗する気力が失われ、ただ甘く激しい刺激を流し込まれる。
「……や、何、これ……」
クリトリスを責める触手の動きにジータの思考は中断され、頭は混乱していく。
 快楽神経の集まりを凹凸のある表皮でゴリゴリと擦られる。ジータの屹立は触手に潰されるたびにグニグニと形を変え、ますます大きく固くなっていく。
 さらに、小さな花がジータのそこを包んで花弁を閉じる。乳首を吸っていたのと同じ形の花だった。まさか、と思ったが、それは予想通りにジータのクリトリスに吸い付き、バキュームを始めた。
「ひぃ……ぁあっ……!」
ずるりと吸い上げられると、優しい快感が生まれる。同時に堅い触手で乱暴に責められては鋭い刺激に身体をひくつかせた。
 二種の刺激を同時に与えられ、ジータは脳髄が痺れる感覚を味わう。目の前がちかちかと明滅し、視界がうすぼんやりと霞がかっていく。
 がくがくと身体が震え、下から愛液が滴(したた)り落ちては[[rb:内股 > うちもも]]を伝う。
 悦楽が波のように全身に押し寄せては引き、思考をさらっていく。段々と頭が真っ白に、馬鹿になっていき、ただひとつのことしか考えられなくなる。
 何かが来る。
 何度も意識が飛びそうになりながら、身体を襲う未知の感覚に、ジータはもがいて抵抗する。その間も触手は上と下で愛撫を続け、ジータを責める。
 やがて、クリトリスを擦る触手がスピードを上げ、乱暴にこね回し始めた。
「あ、ぁあッ……!」
ジータは悲鳴を上げる。
 今まで以上に身体が痙攣し、びりっ、と脳が刺される。触手による陰核への無機質で執拗な責め。感じるほどに上下の突起は敏感になって屹立し、ますます感じやすくになってしまう。快感がとめどなく増幅し、ジータは目を見開いて身体をくねらせ、ツタに絡まれた中で精一杯もがく。
 ジータは精一杯抵抗していたが、上下から与えられる刺激に耐えきれず、やがて悲鳴をあげながら意識を手放した。脳裏が真っ白になり、雷のような快感が全身を襲う。ビクビクと身体を痙攣させ、頭から爪(つま)先(さき)までが勝手にぴんと張った。
 ジータは熱く荒い息を吐き、呼吸を整える。
……整えようとしたが、触手の動きは止まらない。
 ラフレシアは依然として陰核を吸い上げながらツタで嬲り、乳首と二カ所を責め続ける。
 ジータはそのまま軽く何度もイかされた。頭の中は白く塗りつぶされ、ただ触手の動きのままに背中をビクビクと反らせる。そうしてジータが絶頂の虜になったところで、別のツタがジータの入り口へと向かう。
 細い管がジータの秘裂をこじ開け、侵入していく。
「う、嘘……やめて!」
なけなしの理性で、まだ処女なのに、と心の中で付け加える。



2.マンドラゴラ編

 肉欲で理性は完全に消え失せ、馬鹿になっていた頭がいっそう何も考えられなくなっていく。目の前がチカチカと明滅し、それが段々と激しくなり、やがて視界が完全な光に覆われた。
「……あっ、ああー……っ……!!」
絶叫をあげて、ジータは膣内での絶頂を迎えた。それと共に、ぶしゃあっ、と熱い愛液が噴き出す。自分の身体の変化に頭が追いつかず、それでも呼吸を整えるジータだったが、触手の動きは止まらない。
 膣内で達した身体はさらに敏感になっていた。それを狙うように、触手はまだまだジータのGスポットを虐めていく。
「ひぎぃっ……!」
ごりっ、ごりっ、とさっきよりも勢いよく、乱暴な動きでそこを擦り上げる。お腹が変形しそうなほどの動きが、強力な快感となってジータを襲う。
 それが、さらに高速で突き始めたのだからたまらない。
 ジータは目を見開いて短い喘ぎをあげ、その合間に酸素を吸い込んで必死に呼吸をしながら、ただ体内で暴れ回る快感を受け入れる。
 あまりの刺激に、ジータの目と口から体液が流れる。思考能力が決壊したせいで身体の制御が出来なくなっていた。筋肉が弛緩し、それでも触手の突きに合わせてアソコが収縮し、無意識のうちに足の指を開いたり閉じたりする。緩んだり張ったりを繰り返しながら、ジータの意識は再び白く塗りつぶされていく。
「あっ、ま、また……来ちゃう……ッ!」
ジータの身体が痙攣し、盛大にオーガズムの第二波を受けた。
 まだまだ触手の動きは止まらず、ジータの中をゴリゴリと突き続ける。
「も、もういいのぉ……止めへぇ……!」
 脳が破裂しそうな興奮で目は虚ろになり、それでも快感だけが鮮明な感覚で全身を襲い続ける。
 胸に膣に陰核に、皮膚の敏感なところをくまなくくすぐられ、責められながら、ジータはがくがくと震えてイき続ける。
 やがて、マンドラゴラが本来の目的を果たそうとしていた。
 ジータの体内で、男性器の形をした触手の先が膨らみ、ジータの胎内に小さな種を大量に吐き出した。
 子種は内壁に根を張り、双葉を出し、ジータの体外へと這い出していく。



3.スリーピィ編

 それらはジータの汗を吸い取り、涙を拭き取り、愛液を舐め取り、みるみるうちにジータの体を乾かしていく。スリーピィの粘液と自分の体液でぬめっていた身体は、たちまち乾いていった。体液を搾り取っているのだ。
 そのとき、一本のキノコが、鎌首をもたげてジータの顔の前に出る。そして、ジータの口元に狙いを定めると、唇を上下にこじ開けて中に侵入した。
「ぐっ……げほっ……」
粘液を思い切り中に出されて、ジータは咳き込んだ。嫌な匂いの、どろりとした体液が喉奥に流れ込む。吐き出そうとしたが、口の中がいっぱいでとても叶わない。
 体液は異常に量が多く、胃の中に溜まっていく。
 水分を流し込まれたおかげで、身体の中から涙と愛液が再びじわりと溢れる。
 ジータは胃の中に粘液を流し込まれながら、それがそのまま体外へと排出されるがごとく愛液を垂れ流した。それを吸い上げ、スリーピィは粘液を流し込む。そしてジータの身体はまた水分を補給し、体液を全身の穴から垂れ流す。
 とことん体液を吸い尽くすつもりなのだ。
 ジータはゾッとして身をよじったが、胸の先端を細い菌糸でキュッと縛り上げられ、悲鳴をあげた。
 そして、胸に異変が起きていることに気付く。
 下腹部から愛液が滴るように、胸からもどろりとした熱が染み出す感覚があった。
 思わず見下ろすと、服の上にくっきりと浮かんだふたつの突起の先から、体液が溢れ出ている。それは透明な液体ではなく、白く染まっている。そこから甘い匂いが立ち上っていた。
 母乳だった。
「そ、そんな……嫌ぁっ……!」
おそらく粘液にそういう成分が含まれているのだろう。
 みるみるうちにジータの乳房は張りを増し、そこそこの太さの菌糸がその根元に絡みつく。そのまま乳房を揉みしだき始め、乳腺をゴリゴリと根元から先端まで扱き上げる。凝りがほぐすような動きに合わせて、細い菌糸が乳首の先をきゅうっとつまむ。
 そして、先端からぴゅっと勢いよく母乳が飛び出した。
「ひっ……」
乳首の先の穴に細い菌糸が入り込み、母乳を促すようにグリグリと刺激する。こそばゆい動きだったが、ますます母乳の出は良くなり、ジータが恐怖を抱くくらいの量が噴水のように沸きだしていく。
 そして、母乳も乾いた触手によって吸い取られていく。今まで以上に艶を増した菌糸は、そのままスリーピィの本体へと引っ込み、新しく乾いた触手がジータに伸びては搾乳を始める。
 そんな中でも、乳首と乳房を同時に擦り上げられると、むず痒いような感覚が湧く。
 ジータは搾乳よりもバストから生まれる快感に気を取られるようになった。母乳のことは頭から消え、胸と突起を擦られる刺激のほうが上回っていく。その快感を受け入れるがままに、ジータは小さく震えた。軽く乳首でイッたのだ。
 信じられない思いだったが、その興奮は何度もジータを襲い、されるがままに身体を小刻みに痙攣させる。
 粘液の効果で、ジータの双丘はボールのように膨らみ、そこで生産された乳を触手が容赦なく吸い取っていく。
 上半身への責めを十二分に行いながら、下半身を責める触手が新しく増え、スリーピィは新しい部位からの体液を吸うべく先端を伸ばした。そこは尿道だった。
 ジータの愛液を吸っている触手の隙間から、さらに細い菌糸が滑り込む。
「い、痛……」
ちくりとした痛みがジータの内部に走ったが、すぐに快感に変わった。そこをつつかれると開放感が沸き、ジータは自分の意思とは関係なく、反射的に体液を吹き出す。

>>同人誌に続く